占い大図鑑

占いと一言でいっても、その種類は様々。『いったい自分はどんな占い方法で占ってもらえばいいの?」と悩んでいる方も少なくはないはずです。そこで、電話占い比較サイトでは、世界の占い方法をピックアップしてお届けします。自分にあった占いを見つけてみてはいかがでしょうか?
下のナビゲーションから気になる占いを選択してください。

霊感・霊視占い

霊感・霊視占いイメージ

占いのタイプ:スピリチュアル系
歴史:古くから伝わる占いですが詳細は不明です。

歴史は古く、古代から生物には霊が宿り、死後、生前などにも霊が存在していると考えられてきました。昔から優れた能力を持つ占い師が、霊界や異世界の存在とコンタクトして行われる占いで、占い師が霊媒になる場合と、水晶、タロット、ルーン、パワーストーン等を霊媒とするなどいろんな方法があります。 霊感・霊視は占い師との「相性」がなによりも大切な占いでもあります。鋭い直感や優れた霊能力をもった人は、それらを感じ取ることができ、言葉として悩みを持った人に導きを伝えるのです。これが、霊感占いです。

オーラ/チャクラ

オーラ/チャクライメージ

占いのタイプ:スピリチュアル系【生体エネルギー・霊気】
歴史:共に歴史は非常に古く、エネルギーを発する為の中枢=チャクラ、体から発せられたエネルギー=オーラとして呼びます。

『チャクラ/オーラ』は、「数秘術」「タロット」「占星術」「易学」などと関連付けられる事が多く、鑑定の方法は占い師によって大きく異なります。占い師によっては、エネルギーの流れをコントロールしたり、ヒーリングを行ったりする場合もあります。 他の占いと違いこのリーディングは、あなたに内在するエネルギーなどを知るためのものです。なので一般的な占いと鑑定方法や、その結果が大きく異なる場合があります。『オーラ/チャクラ』は、人生の目的や使命を認識し、あなたがそれに取り組むための準備や課題を学び、才能を開花させる手掛かりを得ることのできる占いです。

霊感タロット

占いのタイプ:西洋系占術
歴史:エジプト、インドや中国など発祥地は様々にありますが、「エジプト」が一番の有力起原説です。

『タロット』は現在から近未来を占うのにピッタリの占術です。占い師によって様々だと思いますが、霊感を使ったり、念じて占う場合には、生年月日や名前等を聞かなくても占うことが可能のようです。『霊感タロット』というものもありますが、霊感霊視と同じで、占い師とあなたのフィーリングや相性が大切になります。『タロット』はどちらかというと全体的な占いよりも、焦点を絞って結果を出すことで的中率が断然と高まる占いなので、ピンポイントで悩みを相談してみしょう。 また、人気の『霊感タロット』は占い師があなたの悩みを『タロット』を霊媒として呼びかけるので、心静かに待つことが大切。内容によっては、かなりに集中力が必要となるようなので、占い師を信じる気持を忘れずアドバイスを待ちましょう。

西洋占星術

西洋占星術イメージ

占いのタイプ:西洋系占術【星占術・星占い】
歴史:紀元前1000年前、メソポタミア地方の古代バビロニア説が最も有力です。

『西洋占星術』は、長い歴史の中で学者、神官などが多くのデータを元に研究、検証されていた"宇宙と生命”の統計学と言われています。数ある占いの中で最も長い歴史を持ち、未知のベールに包まれているという神秘さが漂っています。 ただ、一言で『西洋占星術』と言っても、「ハーモニクス占星術」や「サビアン占星術」など、各種の流派があることを知っておきましょう。また、基本的には「生年月日」と「生まれた時間」と「場所」が占いに必要なデータとなります。そのデータを元に、天文暦を参考にしながら、出世時のホロスコープを作成し、各天文が表すシンボルのイメージと、サイン(星座宮)の関係やバランスを見ながら総合的な判断で鑑定します。基本情報も、ホロスコープの作成なども流派により異なる場合があります。

数秘術

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占いのタイプ:西洋系占術【数占い・カバラ・カバラ数秘術】
歴史:ユダヤ教の伝統に基づいた神秘主義思想「カバラ」が元と言われています。

『数秘術』とは数字を使うことによって、科学と神秘の両方を備えた占いのひとつと言われています。占いの方法としては、「数字」からメッセージを読み解くため、生年月日や名前を利用します。その計算方法は、鑑定士によって異なることもありますが、基本として『数秘術』では、数字を足したり、引いたり、掛け合わせり、あるいは表に入れ込んだりしながら、鍵となる数字を算出していきます。そして、キーとなる数字を見つけて、その数字の意味を解釈し鑑定します。 多くの場合は、生年月日から算出される「誕生数(運命数)」と、姓名などを換算表で使い算出した「姓名数」がメインとして利用されます。

宿曜占星術

宿曜占星術イメージ

占いのタイプ:東洋系占術【宿曜経・密教星占術・宿曜道・星曼荼羅・宿曜星占術】
歴史:インドで発祥し中国を経て教典として平安時代に日本に伝わる

『宿曜占星術』には、「密教宿曜占星術」「宿曜経」「星曼荼羅」と各種の呼び名がありますが歴史の影で受け継がれ、各種の流派が生まれ現代に至っています。 基本的には生年月日から、宿命星表などを使い、独自の星占術法に従って、「宿曜勘文」と呼ぶホロスコープ(天宮図)を作成します。「宿曜勘文」では、太陽・太陰・水星・金星・火星・木星・土星・羅候星・計都星の九曜の天体の位置が、黄道12宮上のどの位置にあるかを判断し、さらに生年月日により、月がどの星に宿っているかを見つけ「本命宿」を探し、「本命宿」により運勢を知ることができます。

紫微斗数

紫微斗数イメージ

占いのタイプ:東洋系占術【紫微斗数占い】
歴史:中国の唐の時代から宗の時代にかけて活躍した陳希夷(ちん・きい)という仙人が創始された占いのひとつ

的中率は東洋系占術の中で、もっとも高く人気があるのが『紫微斗数』。『紫微斗数』は、東洋占星術の一種です。『紫微斗数』は「西洋占星術」同様に、十干十二支と旧暦との関係を「星」という象徴に表わして、ホロスコープ・チャート(命盤)を作成して判断します。なので、対人関係、恋愛・結婚問題などの問題の解決に強いと言われています。 『紫微斗数』は、生年月日と生まれた時間をベースにし、ホロスコープ・チャート(命盤)を作成し『紫微斗数』独特の星を使用し、運勢を占いますので、基本的に出生時のデータが必ず必要になります。

四柱推命

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占いのタイプ:東洋系占術【四柱推命占い】
歴史:本来は「四柱推命学」と呼ばれる代表的な学問のひとつで、日本には、江戸時代に儒学者達の手により広められました。

『四柱推命』は、中国の陰陽五行説を元にして、生まれた人の命運を推察する占いです。英語では「Four Pillars of Destiny(Four Pillars Astrology)」と呼ばれ、今では世界中で支持されているほど、その的中率が知られ人気です。 『四柱推命』は、その名の通り生まれた「年」「月」「日」「時」の四つを柱とし占うので、4つが揃うことが大切です。より正確で的確な結果を求めたい方は生まれた正確な時間をご確認ください。この占いは、あなたがどのように行動したら良いかを学ぶための占術で、人生のバランスをとる事ができる占いです。

算命学

算命学イメージ

占いのタイプ:東洋系占術【算命術・算命星占術・天中殺占い】
歴史:中国の鬼谷子(きこくし)と言う人物により完成したと言われていて、日本には、戦後、天中殺の言葉と共に大流行しました

『算命学』は精密な星占いとして人気があります。生年月日が必ず必要で、時間を「十二支」、空間を「十干」として考える「干支暦」に直します。そして性格に表す「十大主星」と人生行程を表す「十二大従星」を算出します。 『算命学』は個人の性格や運気を読み取る占いと言えます。なので、占い師にもよりますが、一般的には恋愛向きではないと考えられています。『算命学』は「宿命」と「運命」は別のものとして考え、「運命」は本人しだいで、切り開くことができると考えられています。占い結果が自分の考えと違っていた場合、最良の運命に軌道修正する方法を助言します。

陰陽五行

陰陽五行イメージ

占いのタイプ:東洋系占術【陰陽五行占い・陰陽師占い・陰陽五行占星術】
歴史:4、5千年前の古代中国の「陰陽説」「五行説」という二つの思想が元になった「陰陽五行思想」から生まれた占いです。

阿倍晴明など陰陽師で有名な陰陽五行思想ですが、この占いは生まれた時間や、生まれた場所はわからなくても占うことは可能ですが、生年月日は必要です。『陰陽五行』は未来を予知する占いではありません。そのため恋愛、結婚の適期、いつパートナーが現れるかを占ったりすることはできません。しかし「どんな相手に魅力を感じ」、「どんな相手となら幸せな結婚に結びつくのか」といった内容の相談に強い傾向があります。さらに、相手の生年月日がわかる場合は、ふたりの相性をみて、今後どのような恋愛に発展するか、また結婚の相性や、子宝に恵まれるのかといった具体的な結果が見えてきます。

易イメージ

占いのタイプ:東洋系占術【易経・周易・断易・八卦・イーチン】
歴史:ルーツは古代中国。亀の甲を焼き、そこに現れる亀裂の形から吉凶を占う「亀卜」がそのルーツのようです。

『易』は、「筮竹(ぜいちく)・卦木(かぼく)・(算木(さんぎ))」を用い、六十四卦の中から一つの卦を出し、さらにさまざまな独自の作法を経て、現在の状況、その未来、より良い方向に向かう方法を探す占術です。 流派によって占い方は様々ですが、一本取り出して太極を立て、天策と地策とに分ける「中筮法(六変筮法)」が日本では有名です。この占いの特長は、全般的なことより、具体的な事柄に焦点を絞ることでより当たるようになる事です。思い通りの結果が出ないからと、何度も占うと、正しい結果が得られませんからお気を付け下さい。

マヤ暦

マヤ暦イメージ

占いのタイプ:その他【マヤ占い】
歴史:『マヤ暦』の歴史は大変古く、古代マヤ文明にまでさかのぼります。発祥の地は現在のメキシコです。

『マヤ暦』は、人間関係のルーツを明確にしてくれます。気になる相手とあなたの縁を読み取り、毎日をより幸せに導いてくれる占いです。マヤ暦は、260日周期になっていて1~260までのKIN番号が割り振られています。そこには隠された意味があり、マヤの神からの開運メッセージがあります。 『マヤ歴』には、宇宙のエネルギーを得る方法、つまり、シンクロニシティを引き寄せるためのヒントが隠されているのです。相手の生年月日がわかれば、恋愛、結婚の相性等も占う事が可能です。『マヤ暦』は超自然的な占いで、ヒーリング的な要素も多分に含んだ占いでも有名です。

エンジェルカード

占いのタイプ:西洋系占術【エンジェル・ヒーリング、マナ・カード】
歴史:天使の描かれたカードを使い、神と天使からのメッセージを受け取る方法として、昔から親しまれている占いです。

あなたの相談内容に合わせて、『エンジェルカード』の中からもっとも相応しいものを選び、カードに問いかけながら占っていきます。なので、何を占って欲しいのか、何を知りたいのかを明確にしておくとよいでしょう。 『エンジェルカード』はあなたに慈愛と恩恵をもたらし、占い師は、積極的に生きるためのヒントをエンジェルの信託としてあなたに説明していきます。占い師に今の状況(身体、心、感情、人間関係、家族関係、仕事など)を細かく説明しておくと、占い師もより分かりやすくあなたに天使の言葉を伝えてくれるはずです。